私は大学時代からアパート暮らしを始めました。
最初は8千円の木造アパート。
隣のクリーニング工場の排水が浸み込んだ井戸水で東京でも一人暮らしはスタートしました。
それから、人並みにだんだんとグレードアップして、結婚して住んだマンションは12万円くらいの、当時としては高い賃料のマンションでした。
次男としては実家を離れ、住むために毎月支払い続ける賃料に、不安を感じたことも事実です。
その後、仙台に戻り、最初の自宅を購入することになるのですが、その当時の金利は高いものでした。住宅金融金庫のローンで年利5%前後。毎月の支払いも10万円を超えていました。
その後、バブルが崩壊し、金利も1%という、うそのような事態が長いこと続きました。また、不動産価格も下がり続け、土地付き新築住宅が2000万円台で購入できる時代となりました。
現在、金利は上昇する傾向にありますが、それでも尚、不動産購入のチャンスの時代は続いています。
仮に、2000万円の住宅ローンを2%で借り入れし、ボーナス返済なしの35年均等払いで計算すると、当初の月々返済額は66,252円です。同金額で借りられる賃貸住宅はなかなかあるものではありません。
また、購入者にとっての一番大きな意義は、その金額を支払うこと=資産形成である、ということです。
賃料より低い支払いで、自宅が購入できるというこの事実。
実はあまり知られていないようです。
この機会に住宅ローンの試算をなさってみたい方は、下記のページでどうそ。