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仙台の不動産の価格

長期にわたり低迷してきた仙台中心部の不動産価格が、昨年あたりから値上がりの傾向を見せてきています。
大手ファンドの投資対象として仙台が注目されていることがひとつの要因と考えられます。
安い土地価格を利用して東京、大阪、名古屋、福岡と大都市で、土地を仕入れレジデンシャル系の投資物件(賃貸マンション)を建設して投資物件として転売する、という活動をしてきた外資系ファンドなどが、物件を求めて仙台に進出してきた、というのが一番大きな要因と考えられます。
また同時に、分譲マンションや複合ビル用地としても取得の動きが活発化していました。
こうした流れを受け、中心部の土地価格は部分的に高騰するところも出てきました。

一方で住宅地の人気にはばらつきがあり、エリアが集中しないこともあって、価格の低迷はまだ続きそうです。
建設ラッシュの影響で、景気の上昇が顕著になってくると土地価格にも動きがでてくることは予想されます。

媒介契約

不動産を売る際、不動産業者に仲介を依頼する契約が媒介契約です。契約には3種類あります。

一般媒介契約
専任媒介契約
専属専任媒介契約

一般媒介契約では、売主は数社に同時に仲介を依頼することができます。専任媒介契約と専属専任媒介契約では、一社のみに依頼しますが、専任媒介契約では、売主が自分自身で見つけた買主と直接契約することが可能です。
どの契約でも、不動産業者への報酬は成功報酬です。

一般的によく交わされている契約は、専任媒介契約と一般媒介契約です。

売主としては、自分の売りたい物件を広く広告したいという希望があるのは当然です。そこで、一般媒介契約で数社と同時に契約するのが有利、と考えがちですが、実際はどうなのか気になりませんか?

不動産は広告をしないとなかなか売れません。とくに、売主としては、なるべく高く売りたいというのが普通ですから、なおさらです。そのためには広告が必要となります。一般に向けてのネット広告や、新聞広告。また、媒介契約を受けた不動産業者から他の不動産業者への広告などを含め、広告は物件が売れるチャンスを広げます。実はこの広告費は、不動産業者が負担して売れたときの仲介手数料で回収することになるのです。そのため、一般媒介で、数社が同時に活動しているときには、広告費が回収できなくなるために、なかなか広告費をかけられない、という状況が発生します。

当社の場合は、お客様には専任媒介契約をおすすめしています。
当社がお客様の窓口として、責任を持って広告に勤め、当社のネットなどにも広告を掲載するのみならず、仙台市内のすべての不動産業者に仲介を依頼します。このことによりお客様は最大限の販売チャンスを手に入れることになるからです。

当社への仲介のご相談は下記のページから
http://tenbai.net/form.htm

不動産を売る

不動産を売るという行為は一般の方にはあまりなじみのない行為といえると思います。少なくても、日常的に売り買いをするものではないものですから、実際、不動産を売る、という事態に直面した時にその手順が頭に浮かんでくる方のほうが少ないといえるでしょう。
ご安心ください。そのために不動産屋がいるのですから。

売り方には大きく分けて、二つあります。

その1.仲介を依頼する
売りたい不動産を広告し、買い手を探し、購入希望者がいれば交渉を代行し、商談がまとまれば売買契約を作成し契約に立ち会うのが仲介業者の仕事です。

その2.買取
速やかに不動産を現金化したい場合に有効な方法です。
不動産業者や、専門の業者に不動産の買取を依頼します。
買い取る業者にとっては、《仕入れ》となるので、価格は仲介で直接一般の買い手を探すときよりは下回ります。

ちなみに、当社では、仲介、買取両方の業務を扱っておりますので、御用の説は当社までご相談ください。

当社の不動産売却相談のHPは
http://tenbai.net

仲介の詳細については、次回の記事で。

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