不動産を売るという行為は一般の方にはあまりなじみのない行為といえると思います。少なくても、日常的に売り買いをするものではないものですから、実際、不動産を売る、という事態に直面した時にその手順が頭に浮かんでくる方のほうが少ないといえるでしょう。
ご安心ください。そのために不動産屋がいるのですから。
売り方には大きく分けて、二つあります。
その1.仲介を依頼する
売りたい不動産を広告し、買い手を探し、購入希望者がいれば交渉を代行し、商談がまとまれば売買契約を作成し契約に立ち会うのが仲介業者の仕事です。
その2.買取
速やかに不動産を現金化したい場合に有効な方法です。
不動産業者や、専門の業者に不動産の買取を依頼します。
買い取る業者にとっては、《仕入れ》となるので、価格は仲介で直接一般の買い手を探すときよりは下回ります。
ちなみに、当社では、仲介、買取両方の業務を扱っておりますので、御用の説は当社までご相談ください。
当社の不動産売却相談のHPは
http://tenbai.net
仲介の詳細については、次回の記事で。