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値下がりしない不動産

新築住宅や新築マンションを購入する場合、いったん所有権を取得してから売却する場合は、『新築物件』から『中古物件』となり、価格は下がります。(不動産の値上がりなどの要素を考慮に入れない場合です)
これは避けられない事実で、新築と中古の価格差は歴然と存在します。

しかし、ここで視点を変えてみると、《中古物件を購入した場合は、その図式が当てはまらない》という図式に気づきます。

中古物件には年式相応の相場が存在し、オーナーの所有年数などはあまり関係しないのです。

建築後10年の一戸建てや、マンションを購入して5年後に売却した場合、そこには《建築後10年の物件》と《建築後15年》の物件の価格差があるだけで、大きな価格差の生まれるファクターである《新築》から《中古》への格差は存在しないからです。

とりあえず現在の収入で格安の不動産を購入し、将来買い換える、などという構想をお持ちの方には大変お得な購入方法かも知れません。

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